年代別お肌のお悩み<アラフォーの私の場合>

40歳が近づいてきましたが驚くくらいお肌のお悩みがつきないです。そして変わります。まさかこんなことに悩むようになるなんて?と信じられないくらい。年代ごとに肌の状態やお手入れを振り返ります。

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<10代のころ>

1990年代、安室ちゃんが流行っていました。実はこのころはあまりお肌のお悩みはなく、なんとなくテレビCMでよくやっていた肌水を付ける程度でした。洗顔はビオレ。ニキビもできにくく、あぶら取り紙があれば十分でした。

細眉やへそ出しがはやり、毛抜きやかみそりで眉毛やムダ毛の処理をしていたので、そのアフターケアにも肌水を使っていました。

<20代のころ>

働きに出るようになると、ストレスからか人生で初めて!一度にたくさんのニキビが顔中に出来てしまい、いろいろとコスメを試すようになりました。デパートのコスメカウンターに通いつめ、アルビオンのエクサージュという乳液とオルビスのクリアローションお気に入りとなり、時々他のものに浮気しながらもだいたいこの組み合わせでした。

ニキビはストレスの元がなくなるまで続きましたが、ケアをしなければもっと悪化していたと思います。

<30代のころ>

2010年代、OLからスポーツ業界に転職、メイクが最小限になり効果なデパコス系スキンケアがもったいなくなく感じてきて、どんどんスキンケアは手軽なものに変わっていきました。年齢のせいか、紫外線に弱くなり、特に初夏の日差しでぴりぴりするようになってしまいます。選ぶ化粧品は敏感肌用、低刺激のものをあれこれ試す日々です。

振り返ってみるとやっぱり10代のころのお肌、若いころのお肌は羨ましい限りです。20代のころはOLらしく、まだ若いので海外のスキンケアにもお肌が対応できたのだと思います。今デパコスを顔に付ける勇気はないです。これからは肌に優しく、素肌力を高めるようなコスメやサプリなどにはまっていくことでしょう。

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