3食を疑い、自分のお腹を信じるだけ

「みなさん、朝はお腹空いてますか?」

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出勤前の短時間に、とりあえずパンやご飯を、無理矢理でも口に入れ、出社している人が多いのではないでしょうか?私もその一人でした。

ただ、昨今のコロナ事情により、在宅勤務が続く中で、「朝は全然お腹がすいていない」ことに、ふと気がついたのです。

物心ついた時から、1日3食が当たり前のように育ってきたのですが、そもそも1日3食って、一体誰がきめたんだろう。そしてなぜ私はそれにしたがって生きているのだろう。

そして私は、「食事の回数なんて自分で決めていい」そう決断したのです。

お腹がすいていなければ、食べなくていい。お腹が空いたら食べればいい。

自分のお腹を信じることにしました。

もちろんお腹が空いたサインは、お腹の音「グゥ〜」です。

お腹の音がなったら、食事をするということを決めたのです。

すると自然に食事の回数は1日3食から、1日2食になっていったのです。

もちろん年齢や性別、体型などの個人差もあるかと思いますが、私の場合は1日2食が適切な量と回数でした。

それ以降、体重の増減はなくなり、健康な体を維持することができています。

「ダイエットをやるぞ!」と決めて、炭水化物を抜く、アルコールを抜くなどに代表される糖質カットやカロリー制限をやる人が多いかもしれません。それももちろん体重減にはつながるかもしれませんが、急なダイエットはあまり適切ではないかもしれません。

もしかしたら、1日3食の当たり前を疑い、自分の体を信じるだけで適正な体重が維持できるかもしれません。

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