乾燥やマスクによる肌荒れの対処方法

時期柄、肌の悩みが増えてきました。
元々乾燥肌であったこともありますが、長時間のマスク使用による肌荒れも悩みの種です。

シロジャム

1年に渡りほぼ毎日、不織布マスクを使用しているため、摩擦やムレ、乾燥などを原因とする肌荒れでスキンケアをするだけでも染みて痛みを感じたり、化粧のノリも悪くなってしまいました。毎日のことですので、化粧水を使用するだけでも染みるのはストレスを感じます。肌が乾燥しているときの化粧は、肌から粉が吹いたように見えたり、色のノリが悪くなってしまったりもします。鏡を見るのが嫌になる日々です。

敏感肌向けのスキンケアを使用するようにしたり、不織布マスクからガーゼやコットンなどのやわらかい素材のマスクを使用するように変えたりして、対処をしてきました。
いくつか試してみたなかでも、一番効果があったように感じたのは、『ワセリン』でした。
化粧水などで保湿した後、ワセリンを薄く塗ります。手のひらに少し取り、体温で温めるように伸ばしてから塗るのが良いようです。
気を付けたいのが、顔に塗る場合は不純物の少ない「白色ワセリン」を選ぶことです。ワセリンには、淡い黄色をしたものから白色のものまで存在します。そのなかでも不純物が少なく、精製度が高い白色ワセリンは、肌の刺激が少ないと言われています。敏感肌の場合は白色ワセリンの中でもより精製度の高いものを選ぶことをおすすめします。
夜のスキンケアのなかで乳液の代わりに使用しただけでしたが、ワセリンを一つ使い切る頃には化粧水が染みることもなくなり、気持ちも楽になりました。
マスク生活はまだ続くため肌荒れの悩みは尽きませんが、できる限り肌にも自分の気持ちにも優しくしてあげたいと思います。

ブックマーク パーマリンク.

コメントは受け付けていません。